タイはミニカーのチョイスが超豊富。トゥクトゥクミニカーはお土産にも最適

2019-03-13

タイのショッピングモールでおもちゃ売り場に行くと、ミニカーのコーナーが充実していて驚きます。

売られているメーカーは以下のとおりたくさんあります。

●Majorette(マジョレット・仏)
●HotWheels (ホットウィール・米)
●Matchbox(マッチボックス・英→米)
●Tomica(トミカ・日)
●Siku(ジク・独)

 

広い売り場のお店だと、ミニカーを走らせるサーキットみたいなのまであるんです。持参のミニカーやその場で買ったミニカーで遊べるので、休日は少年たちで賑わっています。

店頭の様子を動画にしたのでよければ観てください。1分ちょっとの短い動画です▼

すごい種類のミニカーがあって、パパLEOも息子と一緒に行くたびに、ワクワク、うずうず…。大人買いしたい気持ちを抑えています。

すごい種類のミニカーがあって、パパLEOも息子と一緒に行くたびに、ワクワク、うずうず…。大人買いしたい気持ちを抑えています。

タイで売られているミニカーの中には、お土産にするのに最適なタイ限定商品もあります。特に男の子には喜んでもらえるはず!

というわけで、この記事ではタイ旅行をする方に向けて、お土産におすすめのミニカー商品販売場所をご紹介します。

目次

1. タイのおもちゃ売り場にミニカーが豊富な理由

はじめにちょっと豆知識を。

タイにはMajorette(マジョレット・仏)、HotWheels (ホットウィール・米)、Matchbox(マッチボックス・英→米)といった、欧米のミニカーメーカーの工場があります。

タイ国内に工場があれば、店頭にたくさんのミニカーが入荷されているのも納得です。かさばるレースサーキットも工場が国内にあれば運搬がラクですよね。

トミカとジクのミニカーは輸入おもちゃになるためか、マジョレットやホットウィール、マッチボックスとは別の扱いで売られています。値段は輸入おもちゃ価格で、やや高めなのでタイではマジョレットかホットウィールのミニカーを持っている子どもが多いです。

物知りタートさんが

タイに工場がある各メーカーについて簡単に解説します。

Majorette(マジョレット)
“マジョレットは1961年にフランスで創業したダイキャストミニカーのメーカーです。元々は鉄道模型を作っていてレイル・ルートと呼ばれていたけれど、1964年に初めてミニカーを製造し、1967年にマジョレットに改名しました。マジョレットは間もなくフランス最大のミニカーメーカーに成長。今では世界的にも有名です。”

HotWheels (ホットウィール)
“ホットウィールはアメリカの玩具メーカーマテルのミニカーブランドです。1968年に誕生しました。ヨーロッパの老舗ミニカーブランドに対抗するためにアメリカ流のスタイルを前面に押し出した派手で強烈なデザインのミニカーが多いのが特徴です。また圧倒的な走行性能はホットウィールの最大のセールスポイントです。”

Matchbox(マッチボックス)
“1953年にイギリスのレズニー社が発売し始めたミニカーブランド。1982年にレズニー社が経営破綻した後、幾多にわたる買収を経て、アメリカの大手玩具メーカー、マテル社のブランドになりました。最初期の製品はその名のとおり、マッチ箱を模したデザインの紙製のパッケージに入れられていました。”

*各社Wikipediaから引用・要約

マッチボックスを立ち上げた元の会社は残念ながら経営破綻してしまったんですね。でもマッチボックスのミニカーは、後発のホットウィールやトミカにも影響を与えた、文字通り老舗ブランドなんです。

新しいデバイスやゲームが次々に生まれる今の時代、50年以上の歴史があるミニカーがまだ子ども達に愛されているなんて、素敵ですねぇ。

新しいデバイスやゲームが次々に生まれる今の時代、50年以上の歴史があるミニカーがまだ子ども達に愛されているなんて、素敵ですねぇ。

2. 人気があってお土産に最適なミニカー

お土産に適しているのはやっぱり、タイ限定のミニカーです。ご紹介します!

タイのトゥクトゥクとタクシー

日本人の間で人気なのは、マジョレット社のトゥクトゥクとタクシーです。これらはタイ限定の商品で、お土産に買って帰る人が多いんです。

タクシーの中でもバンコクの街中で見かける機会が一番多い、緑/黄色、2色仕様のタクシーは常に品切れです。見かけたら即買いをおすすめします。

値段はトゥクトゥクが129バーツ(約450円)、タクシーが99バーツ(約350円)です。

パパLEOもお店に行くたびにチェックしてますが、緑/黄色のタクシーに出会えてません。

パパLEOもお店に行くたびにチェックしてますが、緑/黄色のタクシーに出会えてません。

タクシーはごバンコクに思い入れがある人へのお土産としてはいいと思うんですが、バンコクに縁のない人だとトゥクトゥクの方が、いかにもタイって感じで喜ばれます。

トゥクトゥクミニカーの色は赤・青・緑の3色ありますが、パパLEOのおすすめは青です。街中でよく見るトゥクトゥクは青が多い気がするという理由です。

つくりも精巧で、子どものおもちゃとしてだけでなく、大人がインテリアとして飾ってもいけるレベルですよ。

タイのパトカーシリーズ

トゥクトゥクやタクシー以外のタイ限定ミニカーでおすすめなのが、タイのパトカーシリーズです。こちらもマジョレットの商品です。

子どもはなぜかパトカーに憧れますよね。うちの息子もパトカーは大好きです。タイのパトカーはデザインも結構イケててかっこいいです。これは子どもだけでなく大人でも喜んでくれる人がいます。

黒いメルセデスのSUVタイプのパトカーは息子が一目ぼれして欲しがったので買ってあげたんですが、確かにかっこいいんですよ!

3. バンコクでミニカーを買えるお店

トゥクトゥクやタクシーを含め、タイでミニカーを買える主な場所は、ショッピングモールセブンイレブンです。

ショッピングモールは、エンポリアムセントラルワールドサイアムパラゴンなどの大きなところはアクセスしやすい立地にあるし、行けば間違いなくおもちゃ売り場があるので、観光ついでにのぞいてみてください。

セブンイレブンは街中のあちこちにあります。お店の立地やサイズによって、ミニカーの入荷状態や品揃えは異なるので、わりと大きめのセブンイレブンを見つけたら、随時チェックしてくださいね。

マーケットや中華街、MBKモールなど、他にもミニカーが売られている場所はあります。でもこういった場所でミニカーが売っているお店を探すのは大変なので、わざわざミニカーのために行くのはおすすめしません。でも他の買い物のついでに見つけたらラッキーぐらいの期待度で行くのはありです。

4. タイ限定のミニカーは迷ったら買う!でOK

旅行のお土産としてミニカーばっかり買ってもね…。と思われるかもしれません。確かにタイには他にもお土産品がたくさんあります。ミニカーばかり買い占めていたら家族からも冷たい目で見られるかもしれません(笑)。

でも安心してください。もし買いすぎてしまってあげる相手がいなかったり、自宅で持て余してしまったりした場合は、Amazon・楽天・Yahoo・メルカリという強い味方がいます。タイ限定のミニカーは人気があるみたいで、それなりの値段で取引されています。

なので迷って買うのをやめるよりは、買ってから後でどうするか考えるというスタンスで良いんじゃないでしょうか。旅行中の買い物は、迷って後で買おうと思っても結局時間がなくて買えなかった、ということがよくあります。

そうならないためにも、迷ったら買う!でいきましょう。(決してマジョレット社のまわし者ではありません。ww)

みなさんのタイ旅行が楽しいものになりますように。

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パパLEO

パパLEO

やや人見知りでおっちょこちょい。自分では気のいいパパだと思います。子育てや生活に関して、気になることは即ネットで調べ、興味がわいたら本でさらに深く理解する、という習慣があります。

5年間のバンコク生活を経て今は東京在住。久々の日本での生活が安定するまでしばらくかかりそうです。

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