英語圏の子ども達に人気でよく歌われている英語の歌15曲!おすすめCDも紹介

2019-03-02

お子さんと一緒に英語の歌を歌ってあげたいけれど、どの歌がいいかわからず困ったことがありませんか?

わが家でも息子が生まれた時に、小さいうちから英語に耳を慣れさせてあげたいと思い英語の歌のCDを購入しました。

当時はどの歌がいいかわからなかったので、とりあえずたくさん曲が入ってそうなCDを日本で買いました。

当時はどの歌がいいかわからなかったので、とりあえずたくさん曲が入ってそうなCDを日本で買いました。

でも息子が少し大きくなりプレイグループや幼稚園などに通うようになり、CDに入っていた歌のうち、人気があって本当によく歌われている歌は数曲だけだったと気づきました。そして新しい歌を知るたびにYouTubeで検索して歌ってあげていました(ママが)。

当時買ったCDはこれです。

でも、今買うなら絶対こっちにします。理由は記事の最後に書きました。

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そんな失敗談(?)から、思ったこと。

 

子ども向けの英語の歌、どうせ覚えるなら、はじめから「英語圏の子どもたちが歌っている、人気のある歌」を知っていればよかった・・・。

 

というわけで、みなさんには、インターナショナルスクールや、米国発の幼児教室で実際に歌われている歌をご紹介したいと思います。

本記事のコンセプトは、わが家の経験に基づいた、わかりやすい情報の発信です。

パパLEOの子どもはもうすぐ3歳なのですが、英語を話しており、家庭内が英語だけでコミュニケーションできる状態です。

今は海外に住んでいるので、外国人の子どもとの交流もあります。

歌には、子どもにとっては時に、会話以上の力があるように思います。

定番の英語の歌を知っていると、それを歌うことで、子どもどうしの距離が急に近くなるんです。

具体的に子どもの反応も紹介しながら、学習の様子もご紹介します。

なお、この記事では助っ人として、おしゃべりと英語が得意なオウムのパロットさんが登場します。

パロットです。よろしくね!

目次

1. Wheels on the Bus

「バスの車輪が回りながら、ドアが開いて~、バスが街をまわるよ」という歌詞です。

リズムがいいので人気があるようで、色々な場所で歌われているのを耳にします。

おしゃべり好きなパロットさんが

Wheels on The Bus をおすすめする理由

『わたし、おしゃべりだけじゃなく、歌も得意なのよ。』

「Wheels on The Bus」は、英語圏では定番の歌なのよ。

この歌を歌えるようになれば、それだけで英語圏の子どもどうしでコミュニケーションができるので、とってもおすすめ。

歌詞も難しくないから、パパママもマスターしやすいと思うわ。

パパLEOの息子も、遊びながら、歩きながら、色々なシーンで歌っていますよ~!ワンフレーズ以上はマスターしていますね。

幼稚園でもみんなで歌っているようです。「Round and Round♪ Round and Round♪」のフレーズは体を揺らしながら歌って、カワイイですよ。

2. Five Little Monkeys

次は、元気な子どもにお似合いな英語の歌『Five Little Monkeys』をおすすめします。

おしゃべり好きなパロットさんが

Five Little Monkeys をおすすめする理由

『わたし、おしゃべりだけじゃなく、歌も得意なのよ。』

元気なおサルさんがベッドで跳ねたら落ちちゃって、ママがお医者さんを呼んだっていう歌よ。

子どもって、ベッドでジャンプするのに憧れてるのよね。

しかも、落ちちゃってお医者さんに注意されるっていう内容で、親近感があるのよ(笑)

パパLEOの息子は、寝室で思いっきりジャンプしてます。 ベッドではなく、床にマットレスを敷いて寝ていますので、さすがにベッドから落ちることはないです(笑)

元気いっぱいの子どもにピッタリの歌を、お子さんと一緒に歌いましょう。

3. One Little Finger

次は、子どもが体を動かしながら歌える『One Little Finger』おすすめします。

おしゃべり好きなパロットさんが

One Little Finger をおすすめする理由

『わたし、おしゃべりだけじゃなく、歌も得意なのよ。』

頭・鼻・あご・腕・足(上)・足(下)が順番に出てくるのよ。

英語で体のパーツを指さしながら覚えることができるので、すごくためになるの。

それに、子どもが体を動かしながら歌えるから、親子で楽しめる点でもおすすめね。

パパLeoの息子は「One little finger、 one little finger、 one little finger、Tap tap tap」までが特に好きで、繰り返し歌っていますよ。

「Nose」とか「Head」とかくらいまでは、すでにマスターしています。 目の前で人差し指を左右に振る動きがカワイイです。

4. Rain, Rain, Go Away

次は、雨の日に歌ってあげたい歌『Rain, Rain, Go Away』をおすすめします。

調べると、イギリスで17世紀以前から歌われていた歌のようですね。

おしゃべり好きなパロットさんが

Rain, Rain, Go Away をおすすめする理由

『わたし、おしゃべりだけじゃなく、歌も得意なのよ。』

雨の日のに歌いたい歌ってあんまりないけれど、これは「雨よどっか行け~!」っていう歌詞で、カワイイし元気が出るわ。

日本の「あめあめ降れ降れ」と逆なのね。

子どもの名前を入れてあげる箇所もあって、パパママが一緒に歌ってあげるとお子さんも喜ぶわよ。

パパLEOの息子も、雨が振ると歌います。

傘に興味があって、この歌を歌いながら傘を広げて家の中で走り回っています。 危ないですね(笑)

最後のフレーズに息子の名前を入れて歌ってあげたり、Papa wants to play with youと替え歌にしてあげると、より満足気です。

5. Twinkle Twinkle Little Star

次は、『Twinkle Twinkle Little Star』をおすすめします。

いわずと知れた『きらきら星』の英語原曲です。欧米で伝統的に歌われてきた定番です。

おしゃべり好きなパロットさんが

Twinkle Twinkle Little Star をおすすめする理由

『わたし、おしゃべりだけじゃなく、歌も得意なのよ。』

定番の歌なので覚えておくといいわよ。

世界共通なので、外国で歌っても、別の子が一緒に歌ってくれたりして楽しいわね。

それに子守唄のようなゆっくりしたテンポの歌だから、星を見ながらお子さんと一緒に歌えたら、ステキよね。

パパLEOの息子の場合も、子守唄として歌ってあげていました(ママが)。

寝付きが悪くてグズっている時なんかは、背中をさすってあげながら、この歌で寝かしつけていました。

歌ってあげると不思議と力が抜けて眠りに入っていきました。

6. Five Little Ducks

次は、『Five Little Ducks』をおすすめします。5匹の子アヒルとママアヒルの歌です。

子アヒルが出掛けて、迷子になっちゃうけど、ママが探してくるという内容の歌詞です。

メロディーがFive Little Monkeysと同じで、これも同様に数え歌です。

おしゃべり好きなパロットさんが

Five Little Ducks をおすすめする理由

『わたし、おしゃべりだけじゃなく、歌も得意なのよ。』

ママアヒルの「Quack quack quack♪」の歌詞がカワイイこと、カワイイこと。

子アヒルが出掛けて帰ってこないっていうのも、よくありそうだなんて想像しちゃうわ。

ママが頑張って探して連れ戻したっていう歌詞も、共感しちゃうわね。

パパLeoの息子も「Quack quack quack♪」の歌詞でアヒルの鳴き声を覚えて、公園でアヒルをみると「Quack quack quack♪」と真似をしています。

歌を通して動物の鳴き声を覚えたり興味を持ったり出来るので、オススメです。

7. Head Shoulders Knees & Toes

次は、『Head Shoulders Knees & Toes』をご紹介します。

『One Little Finger』と同様に、体のパーツを指して覚えられる歌です。

おしゃべり好きなパロットさんが

Head Shoulders Knees & Toes をおすすめする理由

『わたし、おしゃべりだけじゃなく、歌も得意なのよ。』

歌にでてくる体のパーツは頭・肩・膝・つま先・目・耳・口・鼻と、盛りだくさんよ。

これらを両手で指しながら歌を歌っていくのね。

歌を歌いながら体のパーツを覚えられるし、子どもがリズムに合わせて体を動かすことができるので、運動とリズムのトレーニングにもなるわ。

パパLEOの息子も幼稚園で歌っているようです。

子どもが集まって先生の振り付けを真似しながら踊っている姿を動画で見ると、とてもカワイイです。

8. Baa Baa Black Sheep

次は、『Baa Baa Black Sheep』です。

「Baa Baa♪」はひつじの鳴き声で、ひつじの毛を刈るという意味で、床屋さんの「Bar Bar」がかけられているようです。

超定番の『Twinkle Twinkle Little Star』と同じメロディーなので、歌いやすいです。

おしゃべり好きなパロットさんが

Baa Baa Black Sheep をおすすめする理由

『わたし、おしゃべりだけじゃなく、歌も得意なのよ。』

歌にでてくる体のパーツは頭・肩・膝・つま先・目・耳・口・鼻と、盛りだくさんよ。

これらを両手で指しながら歌を歌っていくのね。

歌を歌いながら体のパーツを覚えられるし、子どもがリズムに合わせて体を動かすことができるので、運動とリズムのトレーニングにもなるわ。

パパLEOの息子は「青」が好きなので、「ブルー」を入れて歌っています。

「どんな色が好き?」って聞いてあげると子どもは喜びますよね。 好きな色を当てはめて歌ってあげると、子どもの自己肯定にもつながり、より楽しめます。

9. Incy Wincy Spider

次は、『Incy Wincy Spider』をおすすめします。

Incy Wincyは「とても小さい」という意味です。小さいクモが主役の手遊び歌です。

おしゃべり好きなパロットさんが

Incy Wincy Spider をおすすめする理由

『わたし、おしゃべりだけじゃなく、歌も得意なのよ。』

手遊び歌なので、パパママが子どもと一緒に遊べるのがいいわね。

子どもの足をママの指が登っていくようにしてあげると、子どもがくすぐったがって盛り上がるわ。

とても楽しくコミュニケーションができる歌よ。

こどもの遊び場でよく聴こえてくる歌です。英語圏のママにとって定番の曲なんですね。

パパLEOの息子も、クモが登ってくるように足から指を動かしてあげると喜んでいます。

この歌のおかげで、クモを見たときに「Spider!」と言うようになりました。

10. Humpty Dumpty

次にご紹介するのは、『Humpty Dumpty』。これも定番の歌です。

なぞなぞ歌と呼ばれているもので、「落ちて、割れて、元に戻せないものは?」という意味の歌詞に対して、結局Humpty Dumptyは卵なのだそうです。

よくわからない歌詞なのですが、これも定番中の定番です。

おしゃべり好きなパロットさんが

Humpty Dumpty をおすすめする理由

『わたし、おしゃべりだけじゃなく、歌も得意なのよ。』

定番の曲だから、歌えるようになっておくと良いと思うわ。

リズムは軽快でテンポよく、平和な感じなのもいいわね。

パパLEOの息子の場合は、動画に出てくる卵が妙な感じで気になるみたいで、よくこの歌の動画を観ています。

赤ちゃん水泳クラスに通っていた時に、イギリス人の先生がこの歌を歌っていました。

子どもたちをプールサイドに腰掛けさせて、水の中にポチャンと入れる時に「Humpty Dumpty had a great fall」の部分がくるようにタイミングを合わせて歌います。

水を怖がらず、楽しんでプールに入ってもらうための工夫ですね。

11. Johny Johny Yes Papa

続いて、『Johny Johny Yes Papa』です。

Johnyという男の子がお父さんに捕まえられて、「砂糖(甘いもの)を食べたでしょ?」と聞かれたのに対し「食べてないよ」と嘘をついているという、親子での掛け合いの様子を歌にしたものです。

おしゃべり好きなパロットさんが

Johny Johny Yes Papa をおすすめする理由

『わたし、おしゃべりだけじゃなく、歌も得意なのよ。』

この親子間での掛け合い、ありがちで思わず笑っちゃうわよね。

お砂糖を食べちゃったという典型的なシーン以外にも、子どもが親との約束を破ったり、いたずらをしたりした時に、そのシーンを替え歌にして歌い合ったりするといいみたい。

いつも叱ってばかりで嫌だな、と思う時に、この歌を思い出して替え歌にしてみたら育児も楽しくなるかも・・・?

パパLEOの息子も2歳でいたずら盛り、しかもチョコレートなど甘いお菓子が大好きなので、Johnyの部分を息子の名前に替えてよく歌っています。

結局お互い楽しくなってしまって、注意してるんだかしてないんだかわからなくなってしまいますが、親子でコミュニケーションを取るにはうってつけの歌だと思います!

12. Finger Family Song

続いて、『Finger Family Song』です。

指を使った手遊び歌で、親指から順に、「Daddy Finger, Daddy Finger, Where Are You?(お父さん指、お父さん指、どこにいるの〜?)」と指を隠して最初のフレーズを歌い、「Here I am, Here I am, How Do You Do?(ここにいるよ、ここにいるよ、ごきげんよう)」と、指を出して見せながら続きのフレーズを歌います。

おしゃべり好きなパロットさんが

Finger Family Song をおすすめする理由

『わたし、おしゃべりだけじゃなく、歌も得意なのよ。』

日本と同じで、親指がお父さん指、人差し指がお母さん指、中指がお兄さん指、薬指がお姉さん指、小指が赤ちゃんと指なので、子どもにとってもわかりやくていいわね。

歌いながら指を順番に隠したり出したりする動きは、大人でも結構頭を使うわよね。子どもの脳の発達にとてもいいと思うわ。

この動画では替え歌バージョンも含まれていますね。

パパLEOの息子は幼稚園でこの歌を習ったみたいです。でも、ちょうどその頃にYouTubeでよく観ていた動画で替え歌が使われていたので、替え歌の方をよく歌っていました。

息子が歌っていた替え歌は、Pink Color, Pink Color, Where Are You〜?といった調子で、色を覚えていくものでした。こんなふうに何でも当てはめて使えるので便利な歌ですね!

13. Alphabet Song

続いて、『Aplhabet Song』をご紹介します。

「A, B, C, D, E, F, G〜🎶」とアルファベットを順に歌っていく歌です。これは日本でも有名な英語の歌ですよね。

おしゃべり好きなパロットさんが

Alphabet Song をおすすめする理由

『わたし、おしゃべりだけじゃなく、歌も得意なのよ。』

小さな子どもがアルファベットを覚える時にとっても役立つ歌よ。

楽しく歌っているうちに、自然にアルファベットをマスターすることができるから、勉強している感覚がなくていいのよね。

パパLEOの息子は、アルファベットをまだ理解していないのですが、この歌はほぼ完璧に歌っています。最後の「Now I know my ABCs〜♪」の部分はかなり怪しいですが・・・笑

親は一切おしえていないので、たぶん幼稚園で習ってきたのだと思いますが、子どもの頃から英語に触れていると、こんなふうに自然に覚えていくんだなぁと、親としても発見がありました。

14. BINGO

続いて、『BINGO』をご紹介します。

スコットランド発祥の歌で「農夫が飼っていた犬の名前がBINGOだったんだよ。」というシンプルな内容です。

大人が子どもと一緒に歌いながら、「B-I-N-G-O(ビー・アイ・エヌ・ジー・オー)」とBINGOの名前をアルファベットで歌う部分を、繰り返すたびに「●-I-N-G-O」「●-●-N-G-O」と1文字ずつ減らして、●の部分で手を叩いたり、膝を叩いたりと、身体も動かしながら歌うのが主流のようです。

おしゃべり好きなパロットさんが

BINGO をおすすめする理由

『わたし、おしゃべりだけじゃなく、歌も得意なのよ。』

ただ農夫のおじさんが飼っていた犬の名前を歌うだけなのに、リズムがいいから子どもにとっては楽しく歌えるみたいね。

BINGOの名前のアルファベットを1文字ずつ減らしていくことで同じ歌詞で6番まであるんだけど、身体も動かしながら歌えば楽しいわよ。

パパLEOの息子の場合、買ってあげたおもちゃにBINGOのメロディーが入っていて、ある日おもちゃで遊びながらこの歌を歌い始めました。偶然、幼稚園で習ってきたみたいです。

なので親も一緒に歌ったら、喜んで大きな声で歌っていました。残念ながら息子の場合は、飽きっぽいので3番くらいまでしか歌ってくれませんでしたが・・・苦笑

15. Row Row Row Your Boat

最後にご紹介するのは、『Row Row Row Your Boat』です。

日本でも有名な歌だと思います。歌いながら、お互いに座って向き合い、手を握って体を前後に倒し、ボートを漕ぐ動きをしながら歌うと、より楽しめます。

また、「Row Row Row Your Boat」というワンフレーズ置いたところからスタートする輪唱での歌い方もあるようです。

おしゃべり好きなパロットさんが

Row Row Row Your Boat をおすすめする理由

『わたし、おしゃべりだけじゃなく、歌も得意なのよ。』

親子で向き合ってボートを漕ぐ動きをすることで、ただ歌うよりも楽しくコミュニケーションできるわね。少し大きくなったお子さんなら、輪唱にチャレンジしてみるのもいいわね!

あとは、「Merrily, merrily, merrily, merrily, Life is but a dream.」の部分を「If you see a crocodile, Don’t forget to scream.」とか「Try to make it back to shore, Before your boat sinks.」に替えておもしろおかしくした替え歌バージョンもあるみたいよ。

わたし的には替え歌バージョンが楽しくておすすめよ!

パパLEOの息子もこの歌を時々歌っています。まだ体が小さいので、向き合って前後に体を倒すよりも、親の膝の上に座って一緒にユラユラ体を前後させる方がいいみたいです。

替え歌バージョンがあることはパパLEOも知りませんでした。「ワニがいたら叫ぶのを忘れないように!」というバージョンは息子が好きそうなので、今度歌ってあげたいと思います。

いかがでしたか?

なるべく定番で人気のある歌を選びました。

みんなが知っている歌だと、それだけ他の子どもたちとコミュニケーションを取れるキッカケが増えますよね。

冒頭でも書きましたが、ほんとうに人気がある歌を知った今なら、パパLEOは絶対にこのCDを選びます▼

冒頭でも書きましたが、ほんとうに人気がある歌を知った今なら、パパLEOは絶対にこのCDを選びます▼

コロムビアキッズ いっぱいあそぼう!えいごのうた [ (キッズ) ]
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この記事でご紹介した歌が11曲も入っています。それに加えて、必ず歌う機会がある「Happy Birthday To You」、そしてパパLEOも好きな「We Are The World」「Over The Rainbow」「When We Wish Upon A Star」が入っています。それに、あのアナ雪の「Let It Go」も含まれていますよ。

それに、MP3でも購入できるので、欲しい曲だけ選ぶこともできますし、Amazon Music Unlimitedに登録すればダウンロードもできます。

 

3年前にわかっていれば・・・と言っても後の祭りですね。

でも、これから英語の歌を探すというパパママのご参考になれば幸いです!

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家でお子さんが英語に触れる機会を増やしてあげたいパパ・ママへ。

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パパLEO

やや人見知りでおっちょこちょい。自分では気のいいパパだと思います。子育てや生活に関して、気になることは即ネットで調べ、興味がわいたら本でさらに深く理解する、という習慣があります。

5年間のバンコク生活を経て今は東京在住。久々の日本での生活が安定するまでしばらくかかりそうです。

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