Peppa Goes Swimming|子供が初めてプールに挑戦する前に読みたい英語絵本

2019-10-07 | おすすめ英語絵本

絵本から学ぶ英語表現」もピックアップしますので、親子で一緒に英語力アップしちゃいましょう!

絵本の中には大人にとっても有用な表現が結構あります。

子どもへの読み聞かせのついでに、パパ・ママもどんどん英語表現を習得できて一石二鳥です。

パパLEO

目次

1. Peppa Goes Swimmingをおすすめする理由

Peppa Goes Swimmingがおすすめなのは、以下2つの理由から。

  • プール遊びの楽しさが伝わるストーリー
  • 泳ぎの上達ステップが理解できる

1-1. プール遊びの楽しさが伝わるストーリー

初めてプールに来たPeppaの弟Georgeは、はじめはプールに入るのを怖がります。
peppa pig - good night, peppa - 1
でも一度プールに入ってしまったら、その後は楽しくて仕方ない様子。友達家族も一緒にプール遊びを思う存分楽しみます。
peppa pig - good night, peppa - 1

子どもが初めてプールで泳ぐ時は、多かれ少なかれ怖がりますよね。

前もって絵本を通してプール遊びの楽しさを伝えることで、子どもの恐怖心を軽減させてあげる効果があります。

1-2. 泳ぎの上達ステップが理解できる

プールに入ったGeorgeは、ビート板を持ってバタ足の練習をします。

バタ足が上手にできず、水しぶきを撒き散らすGeorgeに対して、Peppaはお姉さんぶったコメントを。

peppa pig - good night, peppa - 1
そしてPeppaは友達のRebeccaと一緒に上手に泳ぎます。
peppa pig - good night, peppa - 1

最初は水に入るところから始まり、ビート板でバタ足練習、そして腕の浮き輪だけで泳ぐというふうに、泳ぎが上達するステップが絵本を通してわかります

たとえばうちの子の場合、「Georgeみたいにバタ足はできるけど、Peppaみたいに泳ぐことはできない」と自分のレベルを理解するのに役立ちました。

1-3. 人気キャラクターPeppa Pigシリーズ

Peppa Pigは子ども達に人気のキャラクターで、絵本でも動画でも、たくさんのストーリーが展開されています。

2. Peppa Goes Swimmingのあらすじ

夏の暖かい日にPeppaの家族はプールにいます。

 

今日はGeorgeにとって初めてのプール。Georgeは少し水を怖がっています。

 

ママに説得されてGeorgeは水に飛び込みます。

 

友達のRebeccaとその家族もプールに到着します。

 

Rebeccaの弟のRichardとGeorgeはビート板を持ってバタ足の練習をしています。

 

パパは「とっても上手だね。でも水を跳ね上げないようにね。」と笑いながら言いました。

 

「大きい子は水を跳ね上げないのよ。」とPeppaが言い加えました。

 

「GeorgeやRichardも大きくなれば私たちみたいに泳げるようになるわ。」とPeppaとRebeccaは言います。

 

PeppaとRebeccaは腕に浮き輪を付けて競争しました。

 

Richardがおもちゃのじょうろをプールの底に落としてしまいますが、泳ぎの上手なPeppaのパパが拾ってくれました。

 

喜んだRichardはじょうろでPeppaのパパに水をかけます。Georgeもそれを見て笑います。

 

みんながプールで楽しい日を過ごしました。

3. 絵本の内容と子どもの反応

3-1. Georgeが水に入るのを怖がるシーン

Georgeは最初、水に入るのを怖がります。
peppa pig - good night, peppa - 1
パパやママが色々言って促しますが、Georgeはしかめっ面。
ここで息子は「I can play in water!」と得意げに言っていました。顔に水がかかると「タオル!タオル!」と大騒ぎするくせに…

自分を大きく見せたい年頃なんですね。

息子は3歳で、ちょうどPeppaとGeorgeの中間くらいの年齢です。

Peppa PigやGeorgeを自分の友達みたいに思っていそうな言動が時々見られておもしろいです。 ママウマ

3-2. Peppaの家族4人がプールに入っているシーン

Georgeが水に入ることに成功し、Peppaの家族は全員でプールの中にいます。
peppa pig - good night, peppa - 1
水深が結構あり、PeppaやGeorgeは足がプールの底に届いていません。
「Is water deep? He can’t stand?」と聞く息子。腕の浮き輪だけで最初から深い水に入ったGeorgeのことを、「すごい!」と感じたようでした。 ママウマ

3-3. GeorgeとRichardがバタ足で水しぶきを上げるシーン

GeorgeとRichardはビート板を持ってバタ足練習をしています。楽しくて思いっきり水しぶきを上げる二人。
peppa pig - good night, peppa - 1
Peppaのパパが「水しぶきを上げないようにね。」と言い、Peppaが「大きな子は水しぶきを上げないのよ。」と言います。
息子がプールでバタ足をした時に、ママウマは「上手だね!すごいね!もっともっと!」とあおっていました。

なので息子は、大きい子ほどバタ足で水しぶきを上げられると認識していました。

このシーンで「大きい子は水しぶきを上げない」とPeppaが言うので、ちょっと複雑な気持ちになってしまっているようでした。 ママウマ

4. 絵本から学ぶ英語表現

4-1. let

let」は「〔やりたいことを〕させる」という意味で使います。

絵本の中ではLet Daddy put on your swimming armbands.という使われ方をしています。

「お父さんに腕の浮き輪を付けさせる」という意味です。

使用例

  • Let me see that. ⬅︎「ちょっと見せて。」
  • Let me help you. ⬅︎「手伝わせて。」

「〜させて」というシーンは日常の中で結構よくありますよね。

覚えておくと使い勝手の良い英語表現です。

4-2. convince

convince」は「確信させる、納得させる、説得する」という意味で使います。

絵本の中では、Mammy pig convinces Georgeという使われ方をしています。

「お母さんブタがGeorgeを納得させます」という意味です。

使用例

  • She convinced me to go to school. ⬅︎「彼女が私に学校に行くことを説得した」
  • I tried to convince him. ⬅︎「私は彼を説得しようと試みた」

Convinceは子どもとの会話には出番が少ないかもしれませんね。

でもビジネスシーンなどでは使えるので、覚えておいて損はないです。

4-3. be able to

be able to」は「〜できる」という意味で使います。

絵本の中では、They will be able to swim like us.という使われ方をしています。

「彼らも私たちみたいに泳げるようになる」という意味です。

使用例

  • He will be able to walk soon. ⬅︎「彼はすぐに歩けるようになる」
  • I will be able to attend class tomorrow.  ⬅︎「明日は授業に出席できるようになる」

「〜できる」という場合「can」を使った方がシンプルなので、現在形ではわざわざ使わなくてもいいと思います。

でも未来形の場合は、willと一緒にbe able toを使って「〜できるようになる」とした方がちゃん伝わりますよね。

4-4. have fun

have fun」は「楽しい時間を過ごす、楽しむ」という意味で使います。

絵本の中では、They are having a lot of fun.という使われ方をしています。

「彼らはとても楽しんでいる」という意味です。

使用例

  • Did you have fun?    ⬅︎「楽しかった?」
  • Let’s have fun together. ⬅︎「一緒に楽しもう。」

パパLEOは子どもに対して「Did you have fun today?」と声をかけるようにしています。

園や学校でどんなことがあったか、お子さんとコミュニケーションを取るきっかけになる英語表現なので、ぜひ覚えておくと良いです。

4-5. reach

reach」にはいくつかの意味がありますが、ここでは「〔目標物に〕手が届く」という意味で使います。

絵本の中では、I can’t reach it.という使われ方をしています。

「それに手が届かない」という意味です。

使用例

  • It’s too high. I can’t reach it.  ⬅︎「高すぎて手が届かないよ。」
  • I can’t reach your hand. ⬅︎「あなたの手に届かない。」

子どもは体が小さいので、手が届かないことが多いですよね。

覚えさせてあげると、子どもにとっては便利に使える表現になります。

うちの子も、しょっちゅう「I can’t reach.」と言っています。

4-6. well done

well done」は「うまく[立派に]成し遂げられて」という意味で使います。

絵本の中では、Well done, Daddy! という使われ方をしています。

「お父さん、うまくいったね!」という意味です。

使用例

  • Well done! Keep up the good work. ⬅︎「うまいね。その調子で続けてね。」

子どもを褒める時に、Good job!だけだと一本調子だと感じる場合、Well done!も使ってみると良いです。

日本語でも色んな表現で褒められた方が嬉しいですよね。

4-7. splash

splash」は「〔液体を〕散らす、飛ばす」という意味で使います。

絵本の中では、Big children don’t splash. という使われ方をしています。

「大きい子は水を飛ばさない」という意味です。

使用例

  • Hey! Don’t splash! ⬅︎「ちょっと!水を飛ばさないで!」
  • I splashed into the water. ⬅︎「ぼくは水しぶきを上げて飛び込んだ。」

子どもは水遊びが好きですよね。楽しすぎて水をまき散らしてしまうことも多々。

そんな時に「Don’t splash!」は使えますし、逆に「You can splash more!」と言ってあげることができたら、子どもは喜びそうですね。

5. まとめ:Peppa Goes Swimmingは子供が初めてプールに挑戦する前に読みたい英語絵本

この英語絵本を読めば、英語で声かけしながらプール遊びができますね。 ママウマ

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パパLEO

パパLEO

やや人見知りでおっちょこちょい。自分では気のいいパパだと思います。子育てや生活に関して、気になることは即ネットで調べ、興味がわいたら本でさらに深く理解する、という習慣があります。

5年間のバンコク生活を経て今は東京在住。久々の日本での生活が安定するまでしばらくかかりそうです。

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