Caillou: Training Wheels|子どもの理想的な成長を描いた英語絵本

2019-05-28 | おすすめ英語絵本

英語の絵本を購入する前に、どんな中身か確認しておきたいと思いませんか?

英語の絵本は大型書店に行かないと置いてないので、わが家ではネット注文することも多いです。でも届いてから期待していたのとちょっと違ったなんてことも…。

この記事は同じように感じているパパ・ママに向けて書きました。

買ってしまってから「失敗した〜」ってことにならないように、おすすめだと感じた英語の絵本について、おすすめ理由・あらすじ・中身の紹介をします。

絵本の中の「使える英語表現」もピックアップしますので、親子で一緒に英語力アップしちゃいましょう!

絵本の中には大人にとっても有用な表現が結構あります。

子どもへの読み聞かせのついでに、パパ・ママもどんどん英語表現を習得できて一石二鳥です。

今回は「おすすめ英語絵本紹介シリーズ」10冊目です。

目次

1. Caillou: Training Wheelsをおすすめする理由

今回おすすめする英語の絵本は、Caillou: Training Wheelsです。

Caillou: Training Wheelsがおすすめなのは、以下3つの理由から。

  • 4歳の子どもが主人公
  • 誰もが経験する補助輪なし自転車への挑戦がテーマ
  • 物事には適切なタイミングがあることを教えてくれる

1-1. 4歳の子どもが主人公

4歳の男の子が主人公で、日々の様々なことをテーマにしたシリーズ絵本の一冊です。

peppa pig - good night, peppa - 1

3歳のうちの息子も、Caillouの行動に共感する様子が、ちょこちょこ見受けられました。

3-5歳のお子さんに特におすすめの英語絵本です。

1-2. 誰もが経験する補助輪なし自転車への挑戦がテーマ

主人公のCaillouが補助輪を外して自転車に挑戦します。

補助輪なし自転車の練習って、誰もが子どもの頃に経験する、儀式のようなものですよね。

peppa pig-good night, peppa-2

子どもが補助輪なしの自転車乗りを意識し始める頃、またはその少し前に読んであげると良い絵本です。

1-3. 物事には適切なタイミングがあることを教えてくれる

Caillouは補助輪なし自転車にうまく乗ることができません。

お父さんは、Caillouに、「適切な時期がきたら乗れるようになるから大丈夫」と説明してあげます。

peppa pig-good night, peppa-2

子どもは前のめりに色々チャレンジしたがりますよね。

でも時期が適切じゃないと、うまくできません。そしてイライラ不機嫌になることも多々。

そんな時に、時期が来るまで待とうね、と上手に説明してあげるのも親の役目です。

親にとっても参考になる絵本でした。

2. Caillou: Training Wheelsのあらすじ

この絵本のあらすじはざっと下記のとおりです。

ある日、Caillouの友達のSarahが、Caillouをサイクリングに誘いに来ます。

 

Caillouは、お父さんと一緒にSarahの誘いにのって、サイクリングに出かけます。

 

お父さんとSarahはCaillouよりずっと早く進んで、Caillouは二人の後ろからついて行きます。

 

補助輪のせいでスピードが出ないことにイライラしたCaillouは、お父さんに補助輪を外すように頼みます。

 

お父さんは本当に補助輪を外して大丈夫なのか、Caillouに確認します。
Sarahも、自分の補助輪が外れたのはつい最近のことだと説明します。

 

それでもCaillouは補助輪は必要ないと主張します。

 

お父さんは、「外してもいいけれど、辛抱強く練習しないと乗れるようにはならないよ。そんなに簡単じゃないからね。」と説明し、快く補助輪を外すことをOKします。

 

みんなで家に戻り、お父さんが自転車の補助輪を外します。

 

Sarahもお母さんもCaillouを応援します。

 

お父さんがCaillouの自転車の後ろをつかんで、二人は私道をグルグルまわりました。

 

お父さんは休憩しましすが、Caillouは休まず一人で練習を続けます。でもヨロヨロふらついて上手に乗れません。

 

Caillouはなぜうまくバランスを取れないのか、わかりませんでした。

 

自転車が疲れたみたい(うまく乗れないのは自転車が疲れたせい)と言って、Caillouは休憩します。

 

その後、お母さんはCaillouに妹のRosieの靴をはき替えるのを手伝ってあげるようお願いします。

 

Rosieは、「自分でできる」と主張しますが、左右逆の靴を履こうとしています。

Caillouは、「靴が逆だよ」と言って、手伝ってあげます。

 

補助輪なしで自転車に乗るのは難しいでしょ?とお父さんがCaillouに聞きました。

 

どうして乗れないのかわからないCaillouに、お父さんは言います。

「たぶん、まだ時期が来ていないだけだよ。」

 

「Rosieの靴みたいに?」と聞くCaillouにお父さんが断言します。

 

「そうだね。Rosieもいつか自分で靴が履けるようになるし、Caillouもいつかそこらじゅうを自転車で走れるようになるよ。」

 

「多分もう少しの間、補助輪をつけていた方がいいんだね。」とCaillouは言います。

 

「それはいい考えだと思うよ。何事にもちょうど良い時期があるからね。」とお父さんは答えます。

 

そこへSarahがやって来て、Caillouをサイクリングに誘います。

 

「僕はそんなに早く進めないよ。」とCaillouは答えます。

 

すると「大丈夫よ。今回は私は自転車に乗らないから。ローラーブレードの練習をしているの。だから早く行きすぎないでね。」とSarahが言います。

 

「心配ないよ。そんなに早く行かないから。」Caillouは言いました。

3. 絵本の内容と子どもの反応

絵本の中から特に注目したい内容と、それに対する3歳の息子の反応をご紹介します。

この章は絵本が好きなママウマが担当します。

3-1. Caillouがサイクリングでお父さんや友達に遅れをとるシーン

Caillouは、自分だけ補助輪が付いているせいで速く進めないと不満です。

Caillouくらいの子どもは、ちょうど、何でも背伸びをしたがる年頃ですよね。

自転車を速くこげないことに不満なCaillouの様子が、息子と重なりました。

これを見て息子も補助輪を外したいと言うかと思いましたが、まだ3歳だからか、意外と人ごとでした。

絵本の中の補助輪を指差して、This make him slow?と聞き、次に自分の自転車の補助輪を指差して、I have same one!と言っただけでした。

3-2. 自転車の補助輪を外して練習し始めるシーン

お父さんが自転車の補助輪を外してあげて、Caillouの練習に付き合います。

お父さんは、本当はCaillouにはまだ早いとわかっていながら、補助輪を外してあげたんだと思います。

無理だと承知で、子どもがチャレンジしたい気持ちに応えてあげるお父さんの姿勢、親としては大切ですよね。

面倒がらずに、本人の意志がある時は特に、色々チャレンジさせてあげなきゃなぁ…と思わされるシーンでした。

うちの息子は、Caillouのお父さんの「子どもを見守る姿勢」までは、当然理解していません。ただ単に、外された補助輪と工具に興味を持っただけでした。

そして後日、おもちゃの工具セットをお店で見つけた時に、欲しいと主張して譲りませんでした…

3-3. 妹の靴が左右反対で、Caillouが手伝ってあげるシーン

自分で靴を履き替えられると言うCaillouの妹。

実際には左右逆になってしまって、うまく履けません。Caillouが手伝って履かせてあげます。

うちの息子は、靴の左右は間違えても、自分で気づけるまでには成長しています。

なので、Caillouの妹が靴を左右逆にしてしまっているのを見て、自分はできるぞ、と得意げでした。

このページを開くたびに、間違えてる!と指摘します。本人の自信に繋がっているようで、良かったです。

3-4. Caillouが自分から自転車の補助輪をもう一度つけると言うシーン

お父さんとの会話を通して、まだ補助輪を外せない自分を受け入れたCaillou。

4歳の子どもが、こんなふうに自分を受け入れられるなんて、すごいですよね。正直驚きました。

うちの息子が一年後、こんなに成長してるのかどうか、見ものです。(多分してない気がします…)

「物事には適切な時期があるからね。」と言ってCaillouの決断を褒めるお父さんの発言、見習いたいです。

4. 絵本の中の使える英語表現

パパLEO的に使えると思う英語表現Caillou: Training Wheelsからピックアップしました。

子どもへの声かけの例も挙げてみたので、ぜひお子さんと一緒に使ってみてください。

4-1. go for

go for」にはいくつかの意味がありますが、ここでは「(楽しいことを)する、行う」という意味で使います。

絵本の中では“Do you want to go for a bike ride?”という使われ方をしています。

「サイクリングに行きたい?」という問いかけです。

使用例

  • I like going for a walk.  ⬅︎「散歩するのが好きです。」
  • Let’s go for a coffee to wake you up. ⬅︎「眠気覚ましにコーヒーを飲みに行こう。」

「go for」の後に「a walk」「a coffee」「a drive」「a drink」「a swim」など「a ◯◯」を入れることで、◯◯をしに行くになるので、色んなことに使えます。

4-2. ready to

ready to」は「すぐに~できる、~する心構えができている」という意味で使います。

絵本の中では、“Are you sure you’re ready to take off your training wheels off?”という使われ方をしています。

お父さんがCaillouに「本当に補助輪を外して大丈夫?」と確認する時に言った言葉です。

使用例

  • Are you ready to go to school? ⬅︎「学校に行ける?」
  • I’m ready to learn English. ⬅︎「いつでも英語を習えるよ。」

子どもの心の準備ができていない時に無理やり何かさせると、うまく行かないものです。そんな時に、ready toを使って、できそうかどうか確認してあげると良いですね。

4-3. put on

put on」にはいくつかの意味がありますが、ここでは「〔衣服を〕身に着ける、着る」という意味で使います。

絵本の中では、“Someday she’ll be able to put on her shoes by herself.”という使われ方をしています。

「いつか彼女も自分で靴を履けるようになる。」という意味です。

使用例

  • Put on your jacket. It’s cold outside. ⬅︎「上着を着てね。外は寒いよ。」
  • I already put on my swimsuit. ⬅︎「もう水着を着たよ。」

「シャツを着て」「ズボンを履いて」「靴を履いて」など、子どもに服を着るように促す言葉は毎日、何度も使いますよね。

わが家でも、なかなか着替えをしない息子に対して、とても使用頻度が高いです。

4-4. for a little while

for a little while」は「しばらくの間」という意味で使います。

絵本の中では、“Maybe I should keep the extra wheels on for a little while longer.”という使われ方をしています。

補助輪をもう少しの間つけることを受け入れたCaillouの言葉です。

「for a while」という表現もあり同様の意味ですが、littleが入ることで、より短い期間というニュアンスになります。

使用例

  • Can you wait for me a little while? ⬅︎「ちょっとだけ待ってくれる?」
  • Let’s take a rest for a little while. ⬅︎「少し休憩しよう。」

ちょっとの間何かをする時に使い勝手の良い表現です。

5. まとめ:【チャレンジ→失敗→受け入れ】を経験したCaillouの成長が素晴らしい

英語絵本「Caillou: Training Wheels」は全22ページの絵本です。

自転車の補助輪外しにチャレンジすることで、主人公のCaillouが目覚ましい成長を遂げます。

その成長とは、「❶チャレンジ→❷結局失敗に終わる→❸失敗の理由はまだ適切なタイミングが来ていないからだと納得→❹今の自分を受け入れる」というものです。

4歳にしてここまで悟れるなんて、すごくないですか?

絵本の中のお話しなので、理想的なストーリーに仕上げられているとはいえ、思わず「Caillou君、素晴らしいよ!」と言いたくなりました。

サラッとして見えて実は含蓄のあるストーリーに感動します。

もちろん3歳の息子には、ストーリーの深さまでは全く届いていません。

でも自転車乗りという身近なテーマで、補助輪外しにチャレンジするCaillouの姿には関心を示していましたし、良い刺激はありそうです。

いつかこの絵本の深いところまで理解してくれたらいいなぁと思いながら、英語の読み聞かせをしています。

家でお子さんが英語に触れる機会を増やしてあげたいパパ・ママへ

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やや人見知りでおっちょこちょい。自分では気のいいパパだと思います。子育てや生活に関して、気になることは即ネットで調べ、興味がわいたら本でさらに深く理解する、という習慣があります。

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