【2019年速報】ソンクラン水掛祭り@バンコク:子連れにおすすめはサイアムスクエア

2019-04-13

タイで一番盛り上がるソンクラン水かけ祭り。パパLEOはタイに住み始めて最初の水かけ祭りに参戦して以降しばらくは子どもが生まれて小さかったので足が遠のいていました。

でも今年は子どもが3歳になったし行ってみよう!ということで3歳・7歳の姪っ子たち(偶然タイに在住)も一緒に参戦しました。

子ども連れでも安全かつ本格的に水かけ祭りを楽しめるバンコクでのおすすめスポットはサイアムスクエアです。

この記事ではサイアムスクエアでの水かけ祭りの様子と、なぜ子ども連れにおすすめなのか理由を書きます。

今年のソンクラン期間にバンコク滞在中のパパ・ママ、そして2020年以降にバンコクで水かけ祭りに行くことを考えているパパ・ママにおすすめの記事です。

目次

1. サイアムスクエア水かけ祭りの様子

サイアムスクエアの水かけ祭りは、サイアムスクエア・ワンに面したBTSサイアム駅と逆側の通りで開催されます。車両通行止で歩行者のみが入れます。

入り口は係りの人たちと警備員が荷物チェック・服装チェックをしていて、荷物の中にパウダー(※)が入っていないか、女性の短パンやスカートが膝上10cm以下かどうかを確認されました。

※水の中にベビーパウダーなどを溶かして掛けたり、顔や体に塗りたくったして水かけを楽しむ人がいるですが、最近は禁止するエリアが多いようです。

ゲートをくぐって中に入ると早速水かけ開始です。通路の両側には水鉄砲・ゴーグル・携帯ビニールケースなどを販売する露店や協賛企業の販売促進イベントのテントが軒を連ねています。

また所々にバケツとホースが置いてあり、各自ここで水鉄砲に水を補給します。

通路全体が水を掛け合う人たちとお店の熱気で、かなり盛り上がっています。会場に入った以上はお互いに水を掛けなきゃ失礼と言わんばかりに、みんな容赦なく水鉄砲で撃ってきます。

水をかけるのが挨拶という状態です。

参加しているのはもちろんタイ人が多いですが、水かけ祭りを目当てでタイに来る外国人も多いらしいです。たしかに僕らを含め外国人も結構いました。欧米人はノリがよく、おじいちゃん・おばあちゃん世代もノリノリで参加してました。

2. 子連れファミリーにサイアムスクエアの水かけ祭りがおすすめな理由

サイアムスクエアの水かけ祭りが子ども連れファミリーにおすすめなのは本格的に水かけができる上に安全だからです。また主催企業・協賛企業がいて成り立っていて、イベントも企画されているので、まさにお祭りっぽい楽しみ方ができます。

2-1. 本格的に水かけができる

バンコクの街中では子ども向けに小さな規模で水かけ遊びをしている場所をよく見かけます。

子どもはもちろんそれでも楽しんでいますが、せっかくなら本格的に水かけ祭りに参戦させたいというのが親心です。というか親も楽しみたいというのが正直なところです。笑

その点サイアムスクエアの水かけ祭りは、お互いジャンジャン水を掛けながらも節度を保っていて、大人も子どもも楽しめる水かけ祭りなんです。

2-2. 安全・安心

会場が車両通行止の通路内に限られているため安心して水かけに集中できます。

また入場ゲートで名前と親の電話番号を記入したバンドを子どもの腕に巻きつけてくれます。万が一はぐれた時のための対策をしてくれるのは有り難いです。

そして通路の所々には監視台が設置されていてスタッフがトラブルなどを防止するべく監視しています。

さらにサイアムスクエアの水かけ祭りは大手企業に加えて地元のお店などが協賛して開催されているので、日本でいうところの商店街のお祭りのような和気あいあいとした雰囲気もあります。バンコクの中心地で開催されているにも関わらず地元っぽい安心感があるのも素敵です。

来場者の中に若いタイ人の子達や家族連れが多いのも安心感があります。

2-3. イベントがあって楽しい

協賛企業が販促イベントをやっていて、お祭りの縁日みたいです。子どもはもちろん、子どものように無邪気なタイの大人たちも喜んで参加していました。

会場内には仮設ステージがあり、歌や踊り、そしてもちろん水かけイベントなどが開催されています。

カオサン通りやシーロム通りは水かけ祭りの開催スポットとして有名ですが、かなり激しい水かけをしていたり、飲酒している人がいたりと大人が楽しむには良いですが、子連れには危ない印象があります。

カオサン通りやシーロム通りは主催者がいるイベントとは違い監視スタッフもいないので、子連れで行くなら断然サイアムスクエアをおすすめします。

3. サイアムスクエア水かけ祭りの会場

冒頭にも書きましたがサイアムスクエアの水かけ祭りはサイアムスクエア・ワンという商業コンプレックスのBTS駅サイドから見ると裏側の通り(Siam Square Soi 7)で開催されています。

BTSのサイアム駅で降りてサイアムスクエア・ワンを通って会場に出ることができます。タクシーで近辺まで行って歩いてアクセスしても良いです。

ソンクラン期間中はバンコクの交通量が減るので渋滞にはまることは少なくなります。ただ、シーロム通りが水かけで通行止になるので要注意です。

開催時間は12:00 – 19:00です。

4. まとめと2020年の水かけ祭りに向けて

以上速報でざっくりまとめたので雑なところもありますが、2019年ソンクラン水かけ祭りのレポートでした。

子連れでバンコクの水かけ祭りを楽しみたければ、サイアムスクエアの水かけ祭りは本当におすすめです。今年の水かけ祭りはまだ明日・明後日と続きます。偶然この記事を読んでくださったパパ・ママがいたら、サイアムスクエアに行ってみてください。

記事を読んだタイミングが遅くて2019年の水かけ祭りが終了していたとしても、がっかりしないでください。サイアムスクエアの水かけ祭りは2019年で7回目の開催ということなので、特別な理由がない限り2020年以降も開催されると思います。来年ぜひチャレンジしてくださいね!

ちなみにパパLEOはこんなスタイルで参戦しました。背中にはCABIN ZEROのバックパックを背負ってます。荷物担当なので大量の荷物持ってます。

バスタオル3枚、着替え、水鉄砲2本、息子の液体ミルクなどなど、かなりたくさん荷物が入っております。笑

CABIN ZEROのバックパックは前にも記事に書きましたが、子連れでのお出かけに超おすすめです。

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タイ旅行をもっと楽しむための観光情報、旅行準備情報です。

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パパLEO

パパLEO

やや人見知りでおっちょこちょい。自分では気のいいパパだと思います。子育てや生活に関して、気になることは即ネットで調べ、興味がわいたら本でさらに深く理解する、という習慣があります。

5年間のバンコク生活を経て今は東京在住。久々の日本での生活が安定するまでしばらくかかりそうです。

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