バンコク子連れ旅行。在住者だから知っている超おすすめホテルをこっそりおしえます

2019-02-23

今日は子連れでバンコク旅行をされる方のために、とっておきのホテルをご紹介します。

なぜこの記事を書こうと思ったかというと、先日試しに、バンコクのファミリー向けホテルを検索してみた時に、結果に少し不満を感じたからなんです。

わが家も最近旅行をすることが増えてきて、その度に悩むのがホテル選びです。行き先のファミリー向けホテルを検索で探すのですが、いつも情報の精度が定かではありません。

そこで検証のために、自分が住んでいて情報も入ってきやすいバンコクについて検索してみたわけです。

検索結果には「ファミリーにおすすめのホテルトップ10」とか「ファミリーむけ高級ホテルランキング」など、まとめサイトが出てきました。

 

ただ、こういうランキングに出ているホテルを見ると、確かにいいホテルだけど、本当に子連れ向き?と疑問に感じるものがあり・・・

こういうランキングって、単に有名なホテルが並んでいるだけだったりするんですね。

こういうランキングって、単に有名なホテルが並んでいるだけだったりするんですね。

そこで、ランキングだけを信用するのはイヤだという方に向けて、ランキングには出ていないけれどパパLEO的におすすめのホテル「チャトリウム レジデンス サトーン」についてご紹介したいと思います。


このホテル、なんとバンコクに駐在中の家族や、子連れママ友グループが、わざわざ気分転換のために土日で宿泊することも!

理由はズバリ、南国的な非日常を味わえて、かつ値段が割安、つまり超コスパがいい!からです。

バンコク在住者が泊まるホテルなんて、ちょっと期待が持てそうじゃありませんか?さっそくご紹介します。

目次

1. チャトリウム レジデンス サトーンがファミリーにおすすめな理由

1-1. プールが楽しい

このホテルは4階がファシリティデッキという共有スペースになっていて、共有スペースの中心に大きなプールがあります。プールは湾曲した形をしていて、その周りに椰子の木や南国植物の庭が取り囲む、南国の空気に溢れた素敵な空間です。

長方形のプールと違って、泳いでいる時も、プールサイドでリラックスしている時も、緑が視界に入ってきて、南国に来たなぁという気分を味わえます。

プールサイドバーで飲食をして午前中から午後までのんびり過ごす家族も多いです。

子ども用のかなり浅いエリアもあるので、小さい子どもでも安心して遊ばせることができます。0歳の赤ちゃんから70代くらいまで、幅広い年代の人たちが楽しんでいます。

チャトリウムレジデンス・サトーンの場合は、子どもたちはプールで泳いだり、プールサイドで遊んだり、とても楽しそうですよ。

チャトリウムレジデンス・サトーンの場合は、子どもたちはプールで泳いだり、プールサイドで遊んだり、とても楽しそうですよ。

1-2. 公園とプレイルームがある

プールの他に、公園とプレイルームがある点も有り難いです。朝食の後や、買い物から帰ってきて夕飯までの時間など、公園やプレイルームに子どもを連れて行ってあげられます。

パパLEOの息子は、ちょっとした時間でも部屋でのんびりするのが嫌いで、とにかく遊びたい、外に行きたいとうるさいので、そういう時に公園とプレイルームがあって助かりました。

パパLEOの息子は、ちょっとした時間でも部屋でのんびりするのが嫌いで、とにかく遊びたい、外に行きたいとうるさいので、そういう時に公園とプレイルームがあって助かりました。

そんなに大きな公園ではありませんが、それでも、ホテル内で安全に遊ばせられる場所があるのはバンコクではポイント高いです!

1-3. ホテル内に売店がある

4階の共有スペースには、プール、公園・プレイルームの他に、売店があります。売店には飲み物、お菓子の他に、雑貨、お土産、それに水中メガネや水着も売っているので、ちょっと小腹が空いたとか、喉が乾いたとか、何か忘れ物をしてしまった場合でも、外まで買いに行かなくてすみます。

子連れだと、外出するのもいちいち面倒なこともあります。ちょうど子どもが昼寝中だったり、まだ遊びたいから出かけたくないと言ったり…
そんな時も、ホテル内に売店があるので安心です!

1-4. 料金が割安

リーズナブルな値段もチャトリウム レジデンス サトーンの魅力です。

下記の表は、ファミリー向けホテルのランキングに出てきたホテルの宿泊料金(1泊・大人2人+子ども2人の合計)をチャトリウム レジデンス サトーンと比較したものです。

ホテル名宿泊料金差額
Chatrium Residence Sathon19,014円
Anantara Riverside Bangkok Resort66,804円47,790円
The Skosol Bangkok16,927円-2,087円
The Westin Grande Sukhumvit40,879円21,865円
Anantara Sathon Bangkok27,558円8,544円
Centara Grande at CentralWorld86,595円67,581円
Ctadines Sukhumvit 86,723円-12,291円
Chatrium Hotel Riverside31,189円12,175円
Sathon Vista Bangkok29,223円10,209円
Millennium Hilton Bangkok28,183円9,169円
The Peninsula Bangkok79,330円60,316円
The Sukhothai Bangkok63,881円44,867円
Inter Continental Bangkok52,608円33,594円
Shangri-La Hotel Bangkok62,629円43,615円
Grande Centre Point Hotel Terminal 2132,724円13,710円
Center Point Chidlom18,219円-795円

*調べた条件: ●2019年5月3日〜4日の1泊 ●大人2人、子供2人(3歳・6歳) ●1泊×4人合計の金額 ●検索はBooking.comで、2019年2月23日現在

ランキングに入っているほとんどのホテルと比べて、チャトリウム レジデンス サトーンが割安なのがおわかりいただけると思います。

ちなみに、パパLEOはかつて仕事でバンコクに来た時にInterContinental BangkokとGrande Centre Point Hotel Terminal 21に泊まったことがあります。どちらも素晴らしいホテルでしたが、ファミリー向けとは言い難いです・・・。

また、その他のホテルも近くを通って雰囲気を知っているものも多いですが、改めてこの比較表を見ると、コスパ的にはチャトリウムレジデンスサトーンが最高に思えてきます。

1-5. スタッフが子どもに優しい

チャトリウム レジデンス サトーンのスタッフは、子どもに対してとてもフレンドリーです。子どもなら大きな声を出したり、走ったりすることがどうしてもあります。もちろん、長時間大騒ぎしていたら迷惑ですが、「元気な子どもだなぁ」くらいの騒ぎ方なら、全然気にせず、むしろ相手をしてくれたりしますよ!

タイ人は基本的にみんな子どもに優しいから当たり前じゃ?と思われるかもしれませんが、ホテルによっては、子どもが騒ぐことにいい顔をしないところもあるそうです。バンコクの某高級ホテルで、子どもが泣いてしまった時に居心地の悪い思いをしたと言う知人もいました。

1-6. でも高級感もある

子どもに優しいし、割安なのはいいけど、高級ホテルじゃないからなんだね?と前の章を読んで思われたかもしれません。

たしかに、チャトリウムレジデンスサトーンは、有名高級ホテルではありません。ホテルの中にも、高級ホテル独特の緊張感みたいなものはありません。

ですが、外観、ロビー、共有スペース、部屋の雰囲気のどれを見ても、パパLEOからしたら、じゅうぶん高級感があります

むしろ子連れには勿体ないくらいです。なので、ホテルの質に不安を感じた方もご安心ください。大丈夫です。というか、じゅうぶん過ぎるほどです!ファミリーではなく、カップルとか友達同士で泊まっても満足できるはずです。

1-7. 朝食も充実している

ホテルに宿泊する時の楽しみのひとつなのが朝食ですよね。パパLEOは普段、朝食をほとんど食べないのですが、なぜか旅行でホテルに泊まるとしっかり食べてしまいます。笑

このホテルの朝食は、西洋風をメインにしながら、ヌードル、お粥、インドカレーなど様々なメニューが豊富に揃ったビュッフェ形式です。レストラン空間も広いので、焦ることなく時間をかけて朝食を楽しめます。

▲朝食会場にもなっているレストランの様子。夜はコースディナーとアラカルト両方あります。

▲朝食ビュフェの雰囲気はこんな感じです。

▲サラダバーも色々選択肢があります。

▲オムレツや目玉焼きもその場でつくってくれます。

▲ジュースの種類が豊富で、息子は喜んでました。

2. チャトリウム レジデンス サトーンのファミリー向け周辺情報

2-1. セブンイレブン(徒歩1分弱)

セブンイレブンが徒歩1分の距離にあるので、かなり便利です。ホテルのロビーから出て、ホテルを背にして右方向に歩くと、ホテルの隣に水色のコンドミニアムがあります。そのビル群の一階にセブンイレブンがあります。このセブンイレブンは割と品揃えも良く、子ども向けのちょっとしたおもちゃも売っています。

2-2. セントラル ラマ3店(徒歩10分)

セントラルといえば、バンコクを含めタイに複数店舗を持つ有名なデパート・ショッピングモールです。セントラルに行けば、衣料品、家具、家電、雑貨、おもちゃ、食品、スーパー、レストラン、カフェなど大概のものはあります。

このセントラル ラマ3店は昨年改装が終わり、新しいテナントもたくさん入ってリニューアルオープンしたところです。観光客よりも、地元タイ人の利用者が多いので、タイの人達の日常も垣間見れて楽しいです。

チャトリウムレジデンス・サトーンからはシャトルバスが平日2回、土日祝祭日3回出ています。また、歩いて行っても10分弱です。歩きの場合は、チャトリウムを出て正面にある小道をまっすぐ進み大通りに出たところで右に曲がれば、すぐにセントラルが右手にあります。

2-3. マックスバリュー(徒歩5分)

マックスバリューは皆さんご存知、日本のスーパーです。先にご紹介したセブンイレブンとセントラルでじゅうぶん事足りますが、日系のスーパーなので安心できるという方もいらっしゃるかもと思いご紹介しました。

チャトリウムを出て正面の道を右側に歩いて5分くらいしたらマックスバリューが見えてきます。

2-4. THE COFFEE CLUB(ホテル内)

THE COFFEE CLUBはオーストラリア人シェフがオーナーで、バンコク内で店舗数が増えてきているカフェです。スタバなどと違うのが、食事メニューが充実している点です。カフェとしても使えるし、レストランとしても使えるので、非常に使い勝手が良いです。

味も良いので、子どもを連れて外に食べに行くのが面倒であればTHE COFFEE CLUBで食事をすませるのもありだと思います。

2-5. タイ料理店チャーリーブラウン(徒歩1分)

ホテルには4階にレストランがありますし、ロビーにもカフェがありますが、地元価格でタイ料理を食べたい方には、ホテルから徒歩1分の距離にあるチャーリーブラウンというタイ料理屋さんをおすすめします。

ここは凝ったタイ料理はありませんが、メニューの幅は多く、炒飯なら約85バーツ、ソムタム(パパイヤサラダ)なら約70バーツと、屋台よりやや高いくらいの、安い値段で色々食べられます。

おもちゃ箱が置いてあり、子どもがおもちゃで遊んでくれるので、料理ができるまでの間も、割とおとなしく待っていてくれます。持ち帰りにして、ホテルの部屋で食べるのもありです。

チャトリウムを出て正面の道を右手に向かって歩くと、1分で通りの逆側(左手)、スターバックスの横にチャーリーブラウンが見えてきます。

3. チャトリウム レジデンス サトーンへのアクセス

3-1. タクシー

空港からチャトリウムレジデンス・サトーンまでは、タクシーで行くのがおすすめです。バンコクでタクシーの運転手に行き先を伝える時は、大通りの名前と、そこから入る小道の番号や名前を伝えるとスムーズです。

チャトリウムレジデンス・サトーンの場合、「Naradhiwas Soi 24(ナラティワー ソイ イーシップシー)」と言えばホテルの前の道まで行ってくれますので、ホテルが見えたところで、ここだ!と意思表示すれば大丈夫です。

Soi とはタイ語で小道という意味です。Naradhiwas とは大通りの名前です。両方合わせ、Naradhiwas 通りの24番の小道という意味になります。

Soi とはタイ語で小道という意味です。Naradhiwas とは大通りの名前です。両方合わせ、Naradhiwas 通りの24番の小道という意味になります。

空港からのホテルまでの時間は、タクシーで1時間弱くらいです。

3-2. 公共交通機関

公共交通機関を使う場合、乗り換えがあり面倒なので、特に子連れファミリーにはおすすめしません。が、一応ご説明します。

①空港からエアポートレイルリンクという電車に乗り、終点のパヤタイ駅まで行きます。

②そこでBTSというモノレール(タイではスカイトレインと言う人が多いです)のシーロム線に乗り、チョンノンシー駅で降ります。

③今度は、そこからBRTというバスに乗り、3つ目のタノン・チャン駅で降ります。

④タノン・チャン駅からは徒歩で6分くらいです。高架になっている駅の改札を出たらそのまま左方向に歩き、歩道に降ります。そのままBTSのチョンノンシー駅と逆方向に4分ほど歩いて、最初に右側に入る道を曲がり、直進して2-3分でホテルに到着です。

4. まとめとホテル情報

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事を通してチャトリウムレジデンス・サトーンの魅力がうまく伝わっていると良いのですが・・・いかがでしたでしょうか?

パパLEOも子どもがいない時は、安い宿で節約旅行をしたり、奮発してリッチな気分を味わってみたりと、その時の旅のテーマやお財布事情でホテルを選んでいました。

子連れになってからは、テーマは常に「子連れ旅行」、お財布事情はやっぱり「無理はしたくない」です。

つまり、値段が高すぎず、同時に、子どもが楽しめて、清潔で安全なホテルに泊まりたいんです。それに、せっかくお金を出すんだから、非日常感も味わいたいです。

それら全てを満たしてくれるバンコクのおすすめホテルとして、チャトリウム レジデンス サトーンをご紹介しました。

この記事を読んでくださった方が、バンコク旅行を楽しめますように!

この記事を読んでくださった方が、バンコク旅行を楽しめますように!

なんだかんだと、旅の時にはガイドブックが手元にあると安心です。

パパLEOもチェンマイ旅行した時にはガイドブックが大活躍でした。それに、友人や家族が日本から遊びに来る時は、いまだにバンコクのガイドブックも見直して、ガイドの参考にしてます。

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パパLEO

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やや人見知りでおっちょこちょい。自分では気のいいパパだと思います。子育てや生活に関して、気になることは即ネットで調べ、興味がわいたら本でさらに深く理解する、という習慣があります。

5年間のバンコク生活を経て今は東京在住。久々の日本での生活が安定するまでしばらくかかりそうです。

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